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二級建築士通信講座 

2級建築施工管理技士/二級建築士

二級建築士 講座

2級建築施工管理技士

資格内容


2級建築施工管理技士は、一般建設業の営業所ごとに置く専任の技術者、及び工事現場に置く主任技術者の有資格者として認められるなど、施工技術の指導的技術者として、社会的に高い評価を受けている。

2級建築施工管理技術検定は建築、躯体、仕上げの3つの種別に分かれているが、大工工事、左官工事など建築工事の種類によって、主任技術者になれる工事分野が定められている。

取得方法


学科試験と実施試験の合格後に、所定の手続きを行うことで2級建築施工管理技士の資格が得られる

試験情報


受験資格: 建築学、土木工学、都市工学、衛生工学、電気工学または機械工学に関する学科の卒業者で、実務経験年数が、大学は1年(指定学科以外は1.5年)、短大・高専は2年(同3年)、高校は3年(同4.5年)以上の者、その他は8年以上の者。
※上記の指定学科卒業(見込)者等で所定の実務経験がない者は学科試験に限り受験が認められる。
試験科目: 学科(択一式)=建築学等、施工(または躯体施行・仕上施行)管理法、法規。 実地(記述式)=施工(または躯体、仕上)管理法
申込期間: 7月上旬〜中旬
試験日: 11月上旬(学科・実地とも同一日)
試験地: 札幌、青森、仙台、東京、新潟、金沢、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、鹿児島、沖縄
受験料: 9,400円(学科または実地のみは4,700円)
受験者: 学科=23,081人 実地=22,101人(平成21年度)
合格率: 学科=34.9%、実地=31.1%(平成21年度)




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