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二級建築士通信講座 

キッチンスペシャリスト/二級建築士

二級建築士 講座

キッチンスペシャリスト

資格内容


キッチンは収納・調理設備の配置で機能と快適性が全く違ってくる。この資格は、住宅のキッチンのスペース構成について、消費者と一体になって、よりよい空間を提案する仕事である。
 
キッチン空間の機能や各種の設備機器類に関する専門知識をもち、住宅のキッチン空間について、消費者からの相談に応じ、多様化するニーズに対応していく。

キッチンスペシャリストは、メーカーと消費者の接点に立ち、より快適で使いやすいキッチン空間を提案する。
 
そのためには、キッチン空間の構成要素に関する設備機能や仕様、設計上の知識と経験のほか、ガス、電気、水道等や建築との兼合いや、法規について分野の知識も欠かせない

試験内容


インテリア産業協会が実施する資格認定試験は、学科と実技によって行われ、この両方に合格して登録申請すると、キッチンスペシャリストの資格が得られる。
 
食生活からキッチンの設計・施工、販売と関連分野の知識が問われる。学科試験または実技試験のどちらかに合格した場合は、次年度から3年間、合格した試験を免除する。
 
受験参考書として、『キッチンスペシャリスト ハンドブック』がある。(産業能率大学出版刊/5,250円)。

試験情報


受験資格: 特に制限なし
受験科目: 学科試験=住居と食生活、キッチン設計施工、キッチン空間、キッチン販売、キッチン機能。実技試験=図面表現を含むキッチンまわりの企画・提案に関する筆記。
(1)平面図 (2)展開図 (3)立体表現等
受験日: 12月上旬(学科・実技とも1日間)
試験地: 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、沖縄
申込期間: 9月上〜下旬
受験料: 総合コース(学科+実技)=13,650円、学科コース=10,500円、実技コース=10,500円
受験者: 1,519人(平成21年度)
合格率: 38.3%(平成21年度)




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